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ターシャ・テューダーのクリスマスレビュー
ターシャ・テューダーのクリスマスを持っている人は私の回りではまだ少数派ですが、
発売元が文藝春秋ということもありお勧めです。
ターシャ・テューダーのクリスマスに限らず
私の場合は、いつも購入前にレビューを参考にしています。
実際にターシャ・テューダーのクリスマスを購入された方の意見が聞けるのでとても重宝しています。
たとえばターシャ・テューダーのクリスマスの場合、
手作りのクリスマス
毎年、クリスマスにアドベントキャンドルを作るので、以前、その参考にもなると思い、購入しました。
それ以来、クリスマス前になると、この本をめくり、今年のクリスマスはどうしようかな?と思いをめぐらせます。
ターシャのクリスマスは、手作りで、質素で、それでいて温かい。
本当の過ごし方を思い出させてくれる一冊です。
心が温まります
うっとりします。
何回も何回も見ていたくなるほど、
どの写真からも温かいものが、にじみ出ています。
この本を読んで、一気にクリスマスが好きになりました。
クリスマス用のアドベントカレンダーも予約したので、
それと共に、楽しく待ち遠しいクリスマスを過ごせそうです。
ターシャの冬は暖かそう
1メートルほど積もった雪野原の中にターシャ・テューダーの屋敷があり、
そこには子供の頃外国のおはなしの絵本で夢みたようなクリスマスがあります。
ろうそくもリースも人形達もカードも、そして勿論お料理もみんな彼女の素朴な手作りです。
森と雪とテューダー家のクリスマスが一体になった1830年代の別世界があります。
クリスマスはゆっくり訪れ、ゆっくり楽しみながら過ぎてゆくようです。
ローストターキーは暖炉の火で作ります。もみの木を森から切ってきます。
何ヶ月も前からカードやオーナメント、ろうそくなどを作ります。
戸外には雪とろうそくでランプを灯します。家畜達にもクリスマスは訪れ、子供達もやってきます。
クリスマスがこんなに神秘的で厳かで暖かいものに感じられるのが素晴らしい。
各所に彼女の挿絵と美しい写真が満載でとても楽しめました(オールカラー)。
なお、ここにあるようなろうそくや石鹸などの作り方を、ターシャの日々の暮らしぶり
と共に紹介している“暖炉の火のそばで”という本もおすすめです。
とあります。
私も実際に、ターシャ・テューダーのクリスマスを購入してみてその通りだなと思いました。
レビューは比較的厳しい意見が多いので一度はチェックしておいて損ないです。
ターシャ・テューダーのクリスマス
ジェイ ポール

定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 9755位
おすすめ度: 
発売日: 2000-11
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
19世紀のライフスタイルを愛し、自然と調和したシンプルな暮らしを営むアメリカの人気絵本作家ターシャ・テューダー。彼女の名に覚えがなくとも、夢がいっぱいのアドヴェント・カレンダー(12月に子供が楽しむ、きれいな絵付きのカレンダー。クリスマスイブまで毎日、カレンダーについた小窓を開けていく)や絵本『クリスマスのまえのばん』は、世界中の子供たちに愛されているから、誰もが一度は目にしているだろう。
ターシャにとってクリスマスは「魔法の季節」。ターシャが描いたかわいらしいクリスマスの絵と、お祝い準備に余念のないターシャを写した写真で構成された本書では、クリスマス用ジンジャーブレッドのレシピも紹介されているけれど、決してクリスマス演出のハウツー本ではない。夏から準備する手作りのプレゼント、本物のろうそくを灯すツリー、暖炉の火で1日かけてローストされるターキー…。ターシャが施すさまざまな演出の中に、クリスマスの「スピリット」を見せてくれるのだ。
「ターシャ・テューダーのクリスマスは、わたしたちがいまだに子供のように、心の奥底に大切にしまっている夢に形を与えたものだ」とターシャ研究家の著者はいう。数々の演出(これが魔法?)で、ターシャはクリスマスを魅惑の季節に変えてしまう。でも、これは「夢」ではない、ターシャにとっては当たり前のことなのだ。自然の恩寵の中で悠然と生きるターシャの姿を見ていると、「暮らし」について改めて考えてみたくなる。(松本肇子)


